見栄えもよくて、簡単、こどもも喜ぶ料理が「パエリア」です。
華やかな料理なので、おもてなし料理としても最適です。
あさり、ムール貝、イカなど海鮮を豊富に入れると豪華になります。
鶏肉もおいしいです。
こどもの日のおもてなし料理にぜひ加えてみてください。
簡単に作ることのできる「パエリア」のレシピを紹介します。
材料を入れて炊けばいいだけなので、こどもに材料を並べてお手伝いしてもらえば、こどもの日に親子でクッキングすることができます。
レシピは4人分です。

<材料>
お米3合、水600cc、塩大さじ1、ウエイパー大さじ1、サフランひとつまみ、ミニトマト10個、玉ねぎ1個。
あさり300g、ムール貝12個、イカ1杯、エビ4尾などお好みの量、胡椒少々、バジル適量。

<レシピ>
食べやすいサイズに材料をカットします。
お米は洗ってザルにあげておきます。
浅めのフライパンに材料をすべて入れて蓋をします。
中火で蒸し焼きにして約15分ほどで出来上がりです。

焼き時間を長くすれば固めのパエリアになります。
時間はお好みで調整してください。
本格的なパエリアの作り方ではありませんが、このレシピでもおいしいパエリアができます。
手間がかからず切って入れるだけの簡単な作業なのでおすすめです。
ムール貝、あさりなど貝類は別の鍋で酒蒸しにして炊きあがったご飯に後から入れるのがおすすめです。
酒蒸しにしたときの煮汁は、フライパンに入れてお米などを蒸すときに使うといいです。

野菜がたくさん入っていてもこどもが喜んで食べてくれる「キッシュ」。
いろいろなものを入れることができるため便利です。
パーティー料理としても見た目はケーキの用で上品、ケーキ風にカットして取り分ければこどもも大喜びです。
こどもの日のお祝い料理に加えてみてはいかがでしょうか。
キッシュはボリュームがあるので、これだけでもかなり満足できますし、見た目もおしゃれなので、こどもの日によそのお家にお呼ばれして料理を一品持っていくときなどにもおすすめです。
お家でおもてなしするときには、出来立てを出せば、温かいうちに食べてもらうことができます。
こどもの日の料理がすべて冷たいものばかりでは寂しい気がします。
できたての温かいものを食べられる贅沢さがあります。
市販のパイシートで簡単に作ることができて、具材はあるものでなんでもできるため便利な料理です。

ここでは、ほうれん草、ベーコン、きのこなどキッシュの定番具材を入れたレシピを紹介します。
パイシートを使った簡単レシピです。

<材料>
冷凍パイシート2枚、ほうれん草1束、ベーコン50g、しめじ2分の1株、玉ねぎ2分の1個、バター5g。
調味料として、コンソメ2つまみ、塩と胡椒を少々、卵3個、生クリーム大さじ3、パルメザンチーズ大さじ1、ピザ用チーズ2つまみ、塩2つまみ。

<レシピ>
パイシートを常温にしておきます。
2枚のシートを横に並べて、キッシュを作る型に合わせて成形します。
型にはめたら、フォークで底の部分に数ヶ所穴を開けます。
冷蔵庫に入れて30分ほど冷やします。
30分経ったら予熱して温めたオーブンで、200℃15分、パイシートだけを焼きます。

ほうれん草を茹でて、食べやすいサイズにカットします。
ベーコン、しめじ、玉ねぎも食べやすいサイズにカットします。

フライパンへバターをひいて、ベーコン、しめじ、玉ねぎを炒めます。
塩と胡椒、コンソメを入れて味付けをします。

ボウルに卵、生クリーム、チーズ、塩2つまみを入れてよく混ぜます。
ほうれん草と炒めたベーコン、しめじ、玉ねぎを入れて混ぜます。
焼き上がったパイシートの型に流し込み、予熱したオーブン200℃で20分から30分焼いてください。
オーブンにより、焼き上がり時間は違うため、様子を見て時間の調整をしてください。

前菜としておすすめの定番料理が「タコのマリネ」。
マリネはあっさりとしていて、おしゃれでおもてなし料理として最適だと思います。
タコだけではなく、様々な具材でマリネを作ることができます。
ここでは定番のタコのマリネのレシピを紹介します。
こどもの日、親戚、知人などが集まる場でのおもてなし料理の一品としておすすめです。

<材料>
刺身用のタコ、玉ねぎ、黄色パプリカ、ミニトマトをそれぞれお好みの量用意してください。
オリーブオイル大さじ2、塩と胡椒を少々、レモン汁大さじ1、砂糖小さじ1、酢大さじ1、パセリ少々。

<レシピ>
ミニトマトを半分にカットして、タコは薄くスライスして、パプリカは細切りに、玉ねぎも薄くスライスしてください。
カットした玉ねぎは塩水にさらした後、よく絞っておいてください。

ボウルの中に具とレモン汁、塩、胡椒、オリーブオイル、酢、砂糖をすべて入れます。
全体を混ぜ合わせて良く馴染ませ、1時間ほど冷蔵庫へ入れて待ちます。
器に盛り付けて、パセリを散らしたら出来上がりです。

こどもの日なので、こども用にマリネを作るとしたら、お酢の量を少し控えめにして、タコではなく、ハムと玉ねぎ、トマトなどを使うといいと思います。
はちみつを使うと甘酸っぱくてこども好みの味になると思います。
冷蔵庫でよく冷やしておくとおいしく食べられます。
火を使わないで簡単に料理ができるため楽です。
前日に作って冷蔵庫に入れておくこともできるため便利です。

彩りもよくてかわいくて簡単、こどもと一緒に作ることができる料理、「ライスペーパー」。
いろいろなものを入れて巻くだけなので簡単です。
こどもの日の料理ならば、こどもの好きな具材を入れて巻いてあげましょう。
材料もレシピも簡単、カロリーも低いので体にもいい料理です。
ここで紹介するレシピは、彩りがきれいなパプリカを使ったバージョンです。
パプリカはピーマンよりも甘いですし、一緒にいれるエビもこどもが好きな具材なので、こどもの日にもおすすめです。
自分で作ると、こどもは多少苦手なものでも食べられるようになります。
中に入れる具材の下準備、皮の巻き方の見本を見せてあげれば、こどもも一緒になってできると思います。

<材料>
ライスペーパー10枚、パプリカ1個、エビ適量、人参3分の1本、きゅうり1本。
塩、胡椒を少々。

<レシピ>
エビを解凍してから湯通しをして半分にスライスします。
パプリカ、きゅうり、人参などをせん切りにして、塩を少々振りかけておきます。

ライスペーパーを半分のサイズにカットします。
ボウルにぬるま湯を用意しておきます。
使う寸前に一枚ずつライスペーパーをお湯にくぐらせます。
広げたライスペーパーに具材を並べて、両端を折り返して巻きます。
全部巻き終わったら、半分くらいのところで斜めにカットします。
中身が見えてきれいです。

重ねるとライスペーパー同士がくっついてしまうため、盛りつけるときにはあまり重ねないようにするのがポイントです。

お好みのドレッシングにつけて召し上がってください。

パーティー料理として、おもてなし料理として活躍するのが「カナッペ」です。
こどもの日を親戚一同集まってお祝いするとき、ママ友同士で集まって食べるときなど、簡単にできて見栄えもする一品です。
こどもの日のおもてなし料理とするならば、こどもが大好きな具材をカナッペの上に乗せるのがいいと思います。
大人用にワインなどのおつまみになるようなものを乗せるのもいいと思います。
具材が食べられなくても、こどもはクラッカーだけを喜んで食べます。
何よりもテーブル全体が華やかなパーティーの雰囲気になる一品なので、おすすめです。

デザート風に盛りつけるならば、カナッペの上に生クリームをひと絞りして、いちご、キウィ、バナナ、みかんなどのフルーツを盛ると彩りが大変きれいで、こどもにも大人気です。
ワインなどお酒のおつまみとして出すならば、クリームチーズ、カマンベールチーズ、生ハム、プラム、ベビーリーフ、スモークサーモンなどがおすすめです。
少し甘いお酒にも合うのが、ブラックオリーブとツナを乗せたカナッペです。
レシピは次の通りです。
クラッカーの上にスライスしたブラックオリーブとツナを乗せます。
ブラックペッパー、塩、オリーブオイルを上からかけて、彩りとして上からイタリアンパセリをかければ出来上がりです。

土台部分に使うのは、クラッカー、リッツなどのお菓子を使うのもいいですし、フランスパンをカットして使うこともできます。
フランスパンにしてサンドウィッチに乗せるような、卵、ハム、レタス、マヨネーズ、チーズなどを具材として使うと主食にもなります。

カナッペのメリットは、簡単にできることと、もう1つこどもに気軽に手伝ってもらえることです。
こどもの日に親子で一緒に料理をする、パーティーの準備をする、こどもも特別な日だと認識してワクワク感がアップすると思います。
生クリームを絞るだけ、具材を乗せるだけ、簡単レシピでこどもにもできるため、すべてこどもに任せることもできる、おすすめのメニューです。

あっさり系の料理も箸休めに必要だと思います。
こどもが好きなお刺身の「マグロ」を使った大人にもこどもにもおすすめなのが、「まぐろとアボカドのサラダ」です。
まぐろとアボカドを、調味料と共に和えるだけなので簡単にできます。
こどもの日、たくさんの料理が並ぶ中、パーティーメニューとして見栄えもしますし、あっさりとしていて箸休めにもなるおすすめの料理です。
こどもの好きな唐揚げ、ローストビーフなど洋食系の料理が多いこどもの日の料理にぴったりです。
簡単なレシピを紹介します。

<材料>
アボカド1個、刺身用マグロ1柵。
調味料としてレモン汁大さじ1、しょうゆ大さじ1、わさび少々、きざみ海苔をお好み量。

<レシピ>
アボカドは皮をむいて、種をとり、一口サイズの賽の目切りにします。
マグロもアボカドと同じように賽の目切りにします。
ボウルにカットしたアボカドとマグロを入れます。
レモンを絞ったレモン汁を少々かけて軽く混ぜます。
別の器でしょうゆ、わさびを混ぜ合わせておきます。
ボウルの中のアボカド、マグロにかけて、お皿に盛りつけます。
きざみ海苔を乗せて出来上がりです。

とても簡単なレシピであっという間にできてしまいます。
あまり早く作りすぎてしまうと、マグロの色が悪くなってしまうので、材料のカットだけしておいて、食べ始める少し前くらいに和えるのがおすすめです。
こどもが食べる場合には、わさびをなしにするか、少なめにしてください。
大人が食べる場合には、わさびがきいていた方が、お酒のおつまみとしてもおすすめです。

お菓子感覚で食べられて、パーティー料理としてもこどもの日に最適な料理が「スティックパイ」です。
イタリア料理店などでもよく出されるスティック状のパイです。
こどもの日はこどもが主役です。
こどもが喜んで食べられる料理をだすのが一番です。
スティックパイは、ご飯替わりパンとして、あるいはスイーツ感覚で食べることのできるメニューです。
市販のパイシートを使えば簡単なレシピであっという間に出来上がります。
こどもの日、食卓に並ぶ数々の料理の箸休めにもなります。
一緒に野菜スティックも出しておくと、彩りもよく、口もさっぱりとするのでいいと思います。
このレシピは2人分です。

<材料>
冷凍パイシート2枚、グラニュー糖を適量、卵1個。

<レシピ>
パイシートを広げて縦8等分にカットします。
パイシート全体にグラニュー糖をまぶします。
お好みでバターを塗ってもおいしいです。
1本ずつねじります。
卵黄だけ卵からとってかき混ぜた液をパイの表面にはけを使って塗ってください。
オーブンを温めて、180℃で15分ほど焼いてください。

スイーツとして出すならば、グラニュー糖は多め。
食事のお供として出すならば、グラニュー糖は控えめにして、パイだけのあっさりとした味がいいと思います。
ちょっとつまむのにちょうどいい1品です。

パイシートにシナモン、グラニュー糖をかければ、シナモンスティックになります。
カットしたさつまいもを入れると、おいもスティックになります。
ほうれん草を細かくカットしたものをシートに広げて上からチーズをかけて、スティックパイにすることもできます。
入れるものを一工夫するだけで、いろいろなスティックパイができます。

「ナン」が好きなこどもも多いと思います。
ナン好きなお子さんのいるご家庭におすすめ、「ナンとカレー」、こどもの日の料理に加えてみてはいかがでしょうか。
簡単なレシピで、おいしいもちもちのナンを作ることができます。
ナンにカレーをつけて手軽に食べられて、余ったナンは保存しておいてまた違う日に料理に使うことができて便利です。

簡単にできるナンの作り方をご紹介します。
このレシピは3人分です。

<材料>
強力粉200g、塩小さじ2分の1、ドライイースト3g、水100cc(+α)、はちみつ40g、バター5g(マーガリンも可)。

<レシピ>
ボウルに強力粉、塩、ドライイーストを全量入れて手で混ぜ合わせます。
ある程度混ぜたら、水、はちみつを加えてさらにこねます。
耳たぶくらいの固さになるまでよくこねてください。
バターを加えてさらにこねてひとまとまりにして丸めます。
ラップでくるんで電子レンジに入れます。
150Wで1分30秒温めます。
生地を丸めて、閉じた部分を下になるようにボウルへ戻します。
暖かいところで30分ほど放置して発酵させ、生地を膨らませます。

2倍ほどに膨らんだら、生地を6等分にして1つずつ丸めます。
ボウルへ入れて乾燥しないようにラップをかけておきます。
5分ほどおいて、生地をナンのように成形します。
油をひかずにフライパンに生地を置いて、弱火で両面を焼きます。
両面ほどよく焼き色がついたら出来上がりです。

前日のカレーの残りなどがあると、カレーにつけて食べられるのでベストです。
ウィンナー、じゃがいもなどナンの上に乗せて、さらにピザ用のチーズをのせてトースターで焼くとピザ風になります。
ナンがあればいろいろな料理にアレンジできるので便利です。
こどもの日には、ウィンナーをこいのぼりの形にアレンジしてもかわいいと思います。

いなり寿司はこどもが大好きなお寿司の1つです。
いなり寿司をこいのぼりに見立てて作るだけで、こどもの日のお祝い料理として最適なものになります。
レシピはいなり寿司を普通に作って、飾りつけをこいのぼり風にするだけです。
飾りつけだけながらこどもも一緒にできるため、こどもの日に親子で一緒に料理するのも楽しいと思います。
こいのぼりいなり寿司のレシピを紹介します。
飾りつけの具材は、どんなものでもできますから、好きな具材、お家にあるものを使ってください。
ここでは寿司飯を寿司のもとを使って簡単に作っていますが、寿司飯を酢や砂糖の合わせ調味料で作ってもいいと思います。

<材料>
ご飯2合、寿司のもと1袋、油揚げ4枚。
具として、ハム1枚、チーズ1枚、鮭フレーク適量、紅しょうが適量、卵1個、ミートボール適量、海苔1枚。
油揚げの味付け調味料として、水200cc、酒50cc、しょうゆ30g、砂糖30g。

<レシピ>
油揚げは半分にカットして、沸騰した湯にさっとくぐらせて、すぐに冷水につけて絞っておきます。
油揚げの味付け調味料を鍋に入れて煮立たせたら、油揚げを入れてしばらく煮ます。
汁が少なくなったら火を止めて、数時間放置。

炊いたご飯と寿司のもとを合わせておく。

油揚げを軽く絞って、寿司飯を入れて形を整えます。
海苔で目や尻尾をつくり、うろこ部分にカットした具を盛り付けます。
具はすべてうろこの形にカットしておいてください。
いろいろな具材を使って、カラフルなこいのぼりにした方が、華やかな料理になります。

みんな大好きな料理「フライドチキン」。
大人もこどももみんなが食べられるお弁当、パーティーなどの定番料理です。
こどもの日にもおすすめです。
フライドチキンのレシピを紹介します。
じっくりと揚げたカリカリのおいしいチキンは、こどもの日の人気メニューとなることでしょう。
このレシピは4人分です。

<材料>
鶏手羽元12本、卵1個、牛乳100CC。
下味調味料として、すりおろしニンニク小さじ1、白ワイン大さじ1、塩小さじ1と2分の1、こしょう小さじ4分の1、カイエンヌペッパー小さじ4分の1、ジンジャーパウダー小さじ4分の1。
衣用として、薄力粉大さじ3、強力粉大さじ1、片栗粉大さじ1、塩小さじ2分の1、こしょう小さじ2分の1、オレガノ小さじ2分の1、乾燥タイム小さじ4分の1、クミンシードパウダー小さじ4分の1、パプリカパウダー小さじ4分の1。

<レシピ>
フォークで鶏手羽元に穴をいくつか開けます。
ビニール袋の中に、鶏手羽元と下味調味料を全て入れます。
袋を閉じて、袋の上からもみこんで味を浸透させます。
冷蔵庫で3時間寝かせます。

卵を割り、溶き卵を作って牛乳を入れ、つなぎを作っておきます。
衣用の材料を1つの入れ物に全て混ぜ合わせておきます。

揚げる前に鶏手羽元を冷蔵庫から出して20分ほど常温の状態に出しておきます。
鶏手羽もとを袋から出して、キッチンペーパーなどで余分な水分を軽く拭き取り、つなぎに入れてから全体に衣をつけます。
余分な粉は落としておきます。

フライパンに油を入れて、最初は160℃でじっくりと揚げます。
中まで火が通ったら、最後は190℃の高温にして表面を濃いきつね色になるまで揚げて完成です。

上手に揚げるポイントは、揚げる前に常温にしばらく置いて、お肉の温度を均一にしておくこと。
下味調味料を拭き取ってから衣をつけること。
最初低温で最後に高温の油で揚げること。
こうすることで、カリっとしたおいしいチキンが出来上がります。

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